【ちょっとした感動】とあるお店の忘年会シーズン(繁忙期)の電話対応が好感度高すぎた。

【ちょっとした感動】とあるお店の忘年会シーズン(繁忙期)の電話対応が好感度高すぎた。


 

遡ること12月30日。

2016年も終わりが刻々と近づいていたその時期。

12月といえば忘年会。

かくいうMORIO三軒茶屋も忘年会を毎年やっているわけですが・・・

今回、小原が急遽お店を決めることになりました。

2015年は

ミシュランガイド東京にも載っていた

三軒茶屋のうち田

でしたが

今年はどこにしようかと。

三茶で気になっていた、とあるお店に電話。

小原
「急で申し訳ないんですが、明日30日の予約を5名で取りたいのですが、営業されてますか?忘年会で使いたいのですが。」

「年末の大事なお集まりの機会に当店をお選びいただきありがとうございます。ただ、大変申し訳ないのですが年内の営業は本日(29日)までとなっております。」

この時点で対応に好感。

忘年会で使いたいこちらの意図を汲んでの謝辞。

そもそもギリギリに連絡してるので、半ばこっちも諦めな電話だったんですよね。

小原
「ああ、残念。そうですよね。お忙しい時期にすみません。」
「申し訳ございません。年始は5日からの営業となっておりますので、心苦しいのですがまたのご利用をお待ちしております。素敵な年末をお迎えくださいませ。」

お断りした後の次回アナウンス。

ここまではわかる。

その後の

「心苦しいのですがまたのご利用をお待ちしております。素敵な年末をお迎えくださいませ。」

素敵な年末をお迎えくださいませ。

!!!

ああ、良いお店だなあと。

この一声があるかないかで、印象が全然違いますよね。

「ああー、やっぱりここ行きたいなぁ」

単純にそう思っちゃいました。

忙しい時期・時間帯だったので尚更好感度が高かったです。

電話対応。

相手の顔が見えないが故、その一本の電話での会話がその店の第一印象となってしまう。

声のトーン、声色、口調、言葉遣い・・・

同じサービス業を生業とする美容師もまた然り。

うちの店はレセプションがいないので、スタッフにも今一度意識させなければ。

勿論、電話対応に限らず混雑時ほど丁寧な気遣いを心掛けたいものです。

忘年会の予約電話から考えさせられる一コマでした。

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