【本当!?】髪の毛って実は死んでる!?

【本当!?】髪の毛って実は死んでる!?


 

お客様とこんな会話をしたので、ブログに書きたいと思います。

 

いきなりこんなタイトルですが・・・

実は髪の毛は死んでいます。

ひょぇぇぇぇぇええええええええええええええ

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って言っても、そんなに深刻に捉えないでくださいね!笑

正確に言うと、髪の毛は死んだ細胞の集まりといいましょうか。

 

髪の毛というのは皮膚と違い、自己修復能力がありません。

ちょっとしたすり傷や切り傷をした時、皮膚はそれを治す力があるけど、髪にはそれがないってことです。

“死んでる”

という表現は少し大袈裟ですが、働く力がないってのを頭に入れてほしいです。

爪や歯と同じイメージ持ってもらえるとわかりやすいかもしれません。

なので、傷めない・あるいは傷みを進行させないためのヘアケアが大切になってきます。

ダメージしてしまった髪の毛は、トリートメントによって、失われた髪の水分や油分などを補ってあげる必要があるってことですね。

 

トリートメントをすることによる2つのメリットを紹介したいと思います。

①髪を本来の良い状態に近づける。

「コンディショナーはやってるけど、トリートメントはしてません」

という話を結構聞きます。

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髪のダメージがない人はこれでもいいと思います。

ですが、カラーやパーマなどの薬剤による影響を受けたり

ヘアアイロンの熱・ドライヤーによる乾かし過ぎ・雑なブラッシング・紫外線の影響・・・

など、外的要因でダメージしてしまった方は要注意です。

  • コンディショナー(リンス)髪の表面に作用して、髪の手触りやツヤを一時的によくするもの
  • トリートメント髪の内部に作用して、髪を正常な状態に近づけるもの

この違いを頭に入れておくといいと思います。

先に話したように、髪は死んだ細胞の集まり。
傷んでしまった髪をいい状態に戻したければ、トリートメントをしなければいけない

ということ。

時間がある時にやってほしい集中ケアのやり方は下記を参照

自宅で簡単!正しいトリートメントの方法

②髪がダメージするのを防ぐ

トリートメントってダメージしてる人がするものでしょ?

って思う方は多いと思います。

見解としては、間違いではないけど正解でもないかなと。

ただ、みなさんは、食事のあとに歯を磨きますよね?

あれって、虫歯にならないためだったり、歯槽膿漏にならないようにするための

予防

ですよね。

歯も毛髪と一緒で、自己修復能力がありません。

だから、予防のために歯を磨くんです。

予防という観点から、髪になにができるかということの一つが

トリートメントなのです。

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でも、トリートメントは絶対やったほうがいいですよ!と言えません。

このトリートメントがいいですよ!とも言えません。

その人によって髪の状態は違いますから。

トリートメント!トリートメント!って話しましたが、まず大事なのは、髪の毛を傷ませないこと

ですね。(笑)

個人的には
『トリートメントとシャンプーをどっちがいいの買ったらいい?』
って、聞かれたとしたら
『シャンプー』

って言います(笑)

人それぞれ髪質や今の状態が違うので、人によって合うもの・合わないものは違いますし。

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ちなみに、シャンプーの選び方はこちらの記事を参考にしていただけると。

【必見】シャンプーの特徴&選び方 | Takanori kohara

その人に適したアドバイスができたらと思いますので、ぜひご相談ください。

 

さいたま・浦和 Maison(メゾン)の小原です。

 

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美髪を叶える髪質改善ケア&上質ヘアカラー ヘアケアマイスターの資格を活かし、美髪に導く髪質改善は、その人の状態に合ったヘアケア・トリートメントにこだわります。女性らしさと、思わず触りたくなる品のある髪に。また、暗めだけど透明感ある上質カラーは特に予約が多数。ネイビーアッシュやグレーアッシュなど、赤みが苦手な方へのカラーが好評です。