コーミングとブロー技術。習ったことをすぐ伝えることの大切さ

コーミングとブロー技術。習ったことをすぐ伝えることの大切さ


先日の休日での勉強。

「木村直人さんと個人投資家・ヤーマンさんセミナー」

その中での木村直人さんの技術講習

「コーミングの極意」

自分も同じように当たり前にやってたことが、話を聞いて改めて自信になったり

なるほどなぁ、と思わされる技術だったり

確かに「あるある」と思わず頷いてしまうダメな美容師の事例だったり。

色々と勉強になったので

定例練習会で、スタッフに落とし込みすることに。

練習会の内容は、立場上私が決めているのですぐ行動。

スタッフに共有するという意味合いですが、

教えることで、一層自分のものにするという思惑。

そう、インプットは最大のアウトなんちゃら。

というわけで、練習会の一部始終をば。

スタッフ・ハシモト。

まずは、やってもらうことで、本人が意外とできてないことに気付いてもらう

何気ない美容師の一挙一動。

それがスマートに「見える・見えない」というのは

「安心感と信頼」

の寄与に差が出てくるもの。

あとは、単純に美容師だから

サラッと当たり前のように振る舞いたいところ。

いいですねえ(いや、ダメなんだけど悪い例として)

グヮシグヮシガシガシじゃなくてグヮシグヮシ

引っかかりまくりのコーミング。

時間もかかれば、見た目のスマートさもなし。

それやられたら、お客さんの頭持っていかれるよ。

できていないところの再認識に繋がったかな。

  • 梳かし方
  • 気遣い
  • 立ち居振る舞い

そして、小原展示。

ええ、もちろんバサバサハイダメージ毛に逆毛しっかり入れたった

こんな感じだった模様。

その後、ブローの技術展示も。

少しでも何かヒントになれば。

そのまま教わったことを伝えるのも1つだけども

それ+αで自分たちの経験や、現状に置き換えて

今回習ってきたことを咀嚼し、下にわかりやすく伝える作業。

そして、これはやはり自分の身になった。

こういった些細なことって、下にしっかり伝えきれてなかったけれど(というか、この辺は各々の気配りレベルかなと思ってた)

言われないと本人はわからないものなんだなぁと改めて。

どこか、そういう自分もいると思うので、省みて自分もやっていきたいと。

セミナー行ったことで色々と考えれて良かったなぁ。
 

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