父親が「子育て教室」に初めて参加したら、まさかの展開が待ち受けていた

父親が「子育て教室」に初めて参加したら、まさかの展開が待ち受けていた


休日でした。

今日は初めて息子と子育て支援センターに行ってきました。

子育て支援センターとは・・・

子育て支援センター(こそだてしえんセンター)は、厚生労働省(当時 厚生省)の通達特別保育事業の実施について」に基づく施設。

地域全体で子育てを支援する基盤の形成を図るため、子育て家庭の支援活動の企画、調整、実施を担当する職員を配置し、子育て家庭等に対する育児不安等についての相談指導、子育てサークル等への支援、地域の保育需要に応じた特別保育事業等の積極的な実施・普及促進及びベビーシッターなどの地域の保育資源の情報提供等、並びに家庭的保育を行う者への支援などを実施することにより、地域の子育て家庭に対する育児支援を行うことを目的とする。

本事業の実施主体は、市町村特別区を含む)。なお、保育所等の児童福祉施設又は医療施設を経営する者に委託して実施することもできる。市町村長が事業を実施する保育所等(以下「指定施設」という)を指定して実施する。  参照:ウィキペディア

 なぜ、子育て支援センターに行くことになったかというと・・・

前日、妻が初めて行ったようで

同じように赤ちゃんがたくさんいて、息子もかなり楽しかった様子だったと聞いて

(・・・それを見るのは楽しそうだな。)

と思い、行ってみることに。

あとは、たまには妻のゆっくり時間作れたらなぁと。

こんな施設あるなんて知らなかったなー。

というわけで、息子と二人で出発。

慣れてきた抱っこ紐。

ちなみに現在、もうすぐ生後八ヶ月の息子氏。

きました

さいたま市子育て支援センター。

どこの市町村にもあるのかどうかはわかりませんが

幸い近くにあったのです。

この日は

「0歳児教室」

というイベントで、かなり人が・・・

そう、少しの懸念がありました。

「結構人いたけど、お父さんは一人もいなかった」

と妻。

「まぁ、大丈夫でしょ、気にしなければ」

と強がりつつも、実際どんなもんか…

着いて、ポツンと座る私と息子。

続々と来るママさんと赤ちゃん。

なんと38組の親子が来てました。

ちなみに父親の参加者は私だけ。

まぁ、想定内でしたが、

完全アウェイ感

アウェー

平日ですからね。

火曜日休み万歳。

0歳児教室がはじまると、先生の歌に合わせてみんなで歌ったり、体動かしたり。

といっても、0歳児だからママたちが動かすわけですが。

 

教室中は、優しい隣のママさん方が声を掛けてくれたりしたので

一人の孤独感と戦うこともなく過ごし

息子と他の赤ちゃんたちと戯れ。

あっという間の2時間弱が終了。

帰りに職員の方に

「今日くらい人が多い日はあまりないので、また火曜日来てくださいね」

と、今日のアウェイの感じで私が心折れたんじゃないか、と心配のお声がけを。

まぁ、そんなに気にすることなく楽しんでたけど。

そう、息子が楽しそうだったのが何より。

外の刺激は、きっと良いものだろうなぁ

と疲れて満足そうな寝顔を見ながら、そんな思いになったのでした。

(なんか綺麗に終わってしまった)

妻も一人時間ゆっくりできたようだし。

また行ってこよう。

 

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