【必見!スタイリング術】そのくせ毛・そのパーマ生かせてますか?

【必見!スタイリング術】そのくせ毛・そのパーマ生かせてますか?


 

そのくせ毛・そのパーマを生かせてますか?

タイトルにもありますが、正直うまく扱えない・・・という声をよく聞きます。

 

今回は簡単にできるスタイリング方法をお伝えできたらと思います。

before

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これが

after

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になっちゃいます。

もちろんパーマもかけてなければ、アイロンも一切使ってません。

ここからどうやったらafterのスタイルになるのか見ていきましょう。

▼目次

  1. ポイントはスタイリング剤でベースを作ること
  2. くしゃくしゃしながら乾かすだけ?
  3. まとめ

1.ポイントはスタイリング剤でベースを作ること

いのうえchanにやってもらいます。

彼女はパーマはかけておらず、ややくせ毛で細毛。

なにもしないとこんな感じです。

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まずは、軽く霧吹きで(なければ軽く手で)全体を湿らせていきます。

水がしたたるほどに濡らす必要はありません。

霧吹きでやるなら3~4回(髪が多い人は5、6回)くらいで、サッと濡らしていきます。

そして、そこにワックスをもみ込んでいきます。(今回はソフトワックスです。どういうワックスを使っていいかわからない場合は担当美容師さんに相談してみましょう)

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このくらいの量で(髪が濡れてるので気持ち多めです。乾いてる状態ならもっと少なく!)

基本はあまり付け過ぎない方がいいです。足りなそうだったら足す感じ。

スタイリング剤の量は結構大事です。

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しっかり透明になるくらい掌全体に伸ばして

がしがし揉み込んでいきます。

ネコっ毛な方や、あまりワックス好きじゃない方は、ワックスの代わりに適度にセット力のあるスプレーがオススメです。

普段使いだったら、手も汚れないし楽なので個人的にはスプレー推しです。

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グワシッグワシッ

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そう、大胆にやるのです

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くしゃっくしゃっ

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このドライヤーの前の“スタイリング”が大事です。

これがスタイルを作るベース(土台)となります。

 

2.くしゃくしゃしながら乾かすだけ?

スタイリング剤で土台を作ったら、ここでドライヤーの登場です。

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スタイリングが馴染んだ状態で、先ほどのようにドライヤーを当てながら

髪を揉み込んでいきます。

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詳しくは動画を載せたので、こちらで見てみてください。

どんな感じで揉み込んでいけばいいか、なんとなくでもわかったでしょうか?

 

くしゃくしゃしつつ、指で毛束などをつまんだり、こすって作っていくと、よりクオリティが上がりますね。

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親指と人差し指と中指の3本を使うのがオススメです(中指なしの2本もいいですね)

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3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の行程は、パーマのスタイリングでも同じように使っていただけます。

パーマかけたけど、サロン帰りのキレイなパーマが出せない・・・

と諦めてる方!(特にコールドパーマ←デジパーとか熱を使わない一般的なやつ)

是非一度、この方法でスタイリングしてみてください。

 

ただ、硬毛・太毛・直毛ストレートの人はこの行程でやっても

正直言って同じような質感を出すのは難しいかと思います。

そういう方は、部分パーマをかける、マジックカーラーやコテを使うなりして動きを出すという選択肢があります。

マジックカーラーを使ったアレンジはこちら↓↓↓

たった3分で手軽に簡単イメチェン!? | Takanori kohara

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http://takanori-kohara.tokyo/archives/492

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