友人から、子育てと育休について考えさせられた。

友人から、子育てと育休について考えさせられた。


 

一児の父・小原です。

とはいっても、妻が育休中ということもあり

基本子供を見てくれているのは妻です。

「育休」について

友人がとても興味深い記事を書いていました。

ハッとさせられる文章でしたね。

以下、引用。

中略

ちょっと前に、仲の良い職場の後輩に、
「育休って、ヒマですか?」と訊かれた。
その時私は、
何をおっしゃいます?
という気持ちを抱きつつも、
あーそういえば、私もどこかで、育休中はヒマだろうと期待していたなぁ、と思い出していた。

確かに、育休中は外で稼いでいないので、家での時間はある。でもそれはつまりヒマでしょ?と言われると、ヒマではない。

育休についてこんな会話があったそうで。

育休=家にいる=時間があって暇

一般的にこういった考えに、陥りやすいのかと思います。

決してそうではないと。

とりわけ子供がいない、あるいは子供はいるが育児に関心がないと尚更かもしれません。

断っておくと、この考え方が良い悪いという話ではないです。

育児がなぜ大変なのかを、筆者の友人が綴っていました。

端的に書くと

  • 寝不足問題
  • 置いたら泣く問題
  • 置く前に泣きだす
  • お父ちゃんがなかなか帰ってこない問題
  • お風呂ワンオペ問題

「このような問題が、全部繋がっているのが育児」

であると。

 

育児は点じゃなく線。

そんなニュアンスの言葉を聞いたことがありました。

「寝不足」は本当にきついと思うし

(最近になって、うちの息子も夜泣きが復活した感じなので)

泣く問題」もなかなか難しい問題。(自分なんかは、要所は抑えて、ある程度放っといて泣かせればいいと思っちゃうんだけど)

お風呂ワンオペ問題」も実際にひとりで何度かやってみて大変だと思ったし。

また、男性目線として気になったポイントは

「父ちゃんがなかなか帰ってこない問題」

ですかね。

中略

パパの育休がぼちぼち認められはじめてきています。でも、一般的なサラリーマンは、認められていると言われても会社の雰囲気により、育休とれません。
まぁそれはわかるとしても、せめて定時に上がろうよ。
でも、一般的なジャパニーズサラリーマンは、みんな一生懸命夜もお仕事です。
夫に訊いても、
「おかしいよなぁ!」と言いますが、
ならどうにかできないのか、と心底疑問です。
でも、どうにもできないのが、ジャパニーズサラリーマンであって、だから定時で上がれないのが日本の会社なんでしょうね。


確かにその通りなんですよね。

問題は山積みかもしれませんが

時代は確実に変わっています。

 

私の父親はほぼ一切と言っていいほど、家事・育児はやっていないです。(母が専業主婦だというのもありますが)

その点、今の世代の父親は「昔に比べたらまだ」やっているほうなのかなと思います。

 

あくまで

「自分たちの子供」

という意識を忘れずに一緒に生活していきたいですね。

これは生まれてからブレたくないと思ってます。

あと、男性の育休についてですが

「男性も積極的に育休取ろうぜ!」

と言うつもりはないです。

稼ぎ頭が夫なら、やはり働いて家庭を支えなければいけないので。

働き方が様々なこの時代。

大事なのは家庭内のバランスなのかなと。

ただ

「上や周りが柔軟に考えれるようになって、男性も育休が取りやすい時代」

が来て欲しいなとは切に思います。。

 

育休は楽じゃない

色々考えさせられる友人の記事でした。

さいたま・浦和 Maison(メゾン)の小原です。

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