「革命のファンファーレ」のキングコング・西野亮廣さんの話を聞いて、簡単にまとめてみた

「革命のファンファーレ」のキングコング・西野亮廣さんの話を聞いて、簡単にまとめてみた


 

先日の火曜日。

大雪の影響冷めやらぬこの日

キングコング西野亮廣さんの

「美容業界にも革命を」というイベントに舞浜まで行ってきました。

備忘録のため、簡単に走り書きな感じでメモとして残しておこうと。

(無料のイベントというのもあるので。有料だったら、ブログには書けないかな)

西野亮廣さんの「アタマの中」

  • 挑戦
  • はねトびに出てた時の裏話。
  • テレビに出なくなった理由。
  • 今の西野さんのアタマの中

断片的ですが、興味ある方は見てみてください。

 

以下、西野さんが話してたこと。(自分の雑感あり。)


挑戦すること。

「ディズニーを倒すこと」

「面白いやつになる」

(面白いという定義は広そう)

ただ、挑戦(夢)のためには「お金と広告」が必要。

広告・・・「自分をいかに広めれるか、知ってもらえれるか。」

お金・・・「どうやったら(現代の)お金集めれるか。」

 

人のレールに敷かれない生き方。(自分のレールを作る)

勝負の鉄則

「競った時は負け」

競争しない。

競争して勝っても大したことはなかった。

業界の人気=認知

結局、そこそこ有名にはなったけど、スターにはなれなかった。

先輩のレールを後ろから追いかけて、先輩の背中しか見れなかったから。

だから競争しない。

違うレールを敷く。

 

目標のための逆算

勝てる(勝ててる所)を上手く使って勝つ。絵本を書く時においてプロに勝てるのは時間をかけれること。

(専業と兼業。兼業は時間ができる。プロとの差別化は時間。)

兼業で絵本を書いた。

細かく書いた。それこそプロが時間をかける何倍も・何十倍も。

 

作品の定義

作品としてお客さんに届かなければ、それは作ってないことと同列。

届けることができなければ(導線のデザイン)がなければそれは何者でもない。

良いものを作るのは当たり前。それを届ける(売る)こと。

 

キーワードは「お土産」

買うものと買わないもの(生活必需品かそうでないか。)

作品は生活必需品じゃないから売れない、でも売れてる作品はある。

作品にはお金を出さないが、想い出にお金を出す。

現に、おみやげ屋は増えている。(アナログなモノ)

お土産は想い出を思い出させてくれる。

自分の作品を想い出に…

体験(コト消費)

本屋さんは制限時間がある→だったら売り場を作る。

今の仕事をどこで売り場にするのか?

モノを買ってもらうキーワードは

「お土産」

お土産は不変なもの。どうお土産にするか。

 

お金とは何?どうやって集める?

一人でやるということは、お金がないから。

お金があれば分業でできる。

そのお金を集めるために西野さんはクラウドファンディングを使った。

・お金とは何?

A.お金は信用

・クラウドファンディングって?

A.信用をお金に替える両替機。

信用されるためには、嘘はついてはいけない。

嘘をついてはいけないなら

嘘をつかない環境に身を投じない。

思考のチェンジ。

ホームレス小谷の仕事

報酬は50円。

お金を稼がない代わりに、信用を稼いでいる。

それを毎日。

その信用で人に助けられながら生きる。(衣食住・お金に困らないホームレス。)

「お金」という概念をある意味捨てた生き方。

 

自分本位でなく、他人ありき

何かを作るときは作り手を増やす。参加型(バーベキューのようなもの)

どうやって作り手を増やす?(一番大事なこと)

お客さんに働かせる。

お客さんを増やすのではなく、一緒に作ってくれる作りたい「仲間」を作る。

結果、スナックを作った。

いかに差異をつけれるか。

天才になれるか?(天才は後天的なもの)

天才になるためには

◯◯しなければならなかったから、やらざるえなくなる。

ということは、やらざるえない環境を作ること。

環境がその人を作る。

環境が力を与える。

 

多角的に捉える

本業でマネタイズしたら負け。

それは多少の優劣しかできない。

なので、極端な環境を与える。

何をできるか、作れるか。

永ちゃん→CD売れてないけどライブめちゃお金掛けてる。

タオルめっちゃ売れてる。(演出でタオル使う。あ、これレッズと一緒だわ。)

→日本一のタオル屋さん。

生き方のヒント

時代においてつまづくところは一緒。

知らない人と会う、話す。

脳みそをもらう。アイデアをもらう。(人の助け)

一個か千個か。

検討しますは「やめましょう」絶対に大事なのは

「動くこと(行動すること)」

やらないとわからない。

 

大事なことは自分が面白くなること。

キャラクター(個性)を売る

顔を出す。

顔を出すと「心」が動く(これは良くも悪くもかもしれない)


雑感

まさに西野さんの、アタマノナカが聞けたとても面白い話でした。

最初に話してた「競争しない」と言うのは、悪い意味ではなくオリジナルを作れ!ということだろうし。

はねるのトびらの時の話は、結果的にテレビには見切りをつけたんだろう、なんて感じたり。

走り書きのようなメモでしたが、これを後で自分が見てどう感じるか。

おい、未来の自分。

今これを読んで「耳が痛い」となっていたら残念だぞ。

ちなみに、ディズニーを倒すという西野さんの意思が

舞浜という会場でやったのかなと思いました。それかたまたま?

西野さんがサロン作るならどうしますか?の質問の答えが

VR絡めるとか、カットと占いの相性の話とかしてたので、今までの価値観に囚われ過ぎると

いつのまにか風化しているかもしれないなぁ。

 

 

物事の捉え方を広げてくれる話を聞けた、というのが率直な感想。

面白かったです。

やるべきことは大事にしつつも、アンテナ張ってやっていくべきですね。

西野さんが今日話したことは

「革命のファンファーレ 現代の広告とお金

に書いたこと話しただけだから、と言ってたので

思考に興味持った人は是非。

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