【その変化は老化のサインかも】30歳前からやっておきたいアンチエイジングの秘訣

【その変化は老化のサインかも】30歳前からやっておきたいアンチエイジングの秘訣


先日の話ですが・・・

帰りの電車に乗るために走ったら、息切れと膝の痛みを感じてしまい少しづつの衰えを感じる今日この頃。気持ちは若いのですが、身体は正直・・・。(お客様とふとこんな話で盛り上がっていまいました。笑 )

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(小原のイメージ図。笑)

「アンチエイジング」という言葉を聞いたことはありますか??

容姿・体力など身体の曲がり角(変化)は

女性は7の倍数、男性は8の倍数の歳で感じるそうです。

少しでも若さを保つために、どんなことに気をつければいいのか書いてみました。

タイトルには

「30歳前からやっておきたい」と書きましたが、30代以上の方にも是非読んでいただけたらと思っております。

▼目次

  1. アンチエイジングってどういう意味??
  2. 老化現象の原因って?
  3. 若さを保つにはこれに気をつけるべし
  4. まとめ

1.アンチエイジングってどういう意味??

エイジング・・・老化・加齢を意味します。

アンチ・・・反対とか、抵抗するという意味があります。

アンチ(抵抗する)エイジング(加齢)

老化現象に抗う(若々しさを保つ)というわけですね。

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下は参考までに・・・

アンチエイジングとは・・・

加齢による身体の機能的な衰え(老化)を可能な限り小さくすること、言い換えると、「いつまでも若々しく」ありたいとの願いを叶えることです。 特に中年期以降に認知症、骨粗鬆症、皮膚老化、更年期障害、老眼、難聴、歯消失などの老年病のリスクが高まります。
アンチエイジングとは – 健康用語 Weblio辞書
www.weblio.jp/content/アンチエイジング

2.老化現象の原因って?

活性酸素いう言葉を聞いたことがあるでしょうか

人は、生きるために酸素が必要ですが、その一部は活性酸素となります。

活性酸素は身体を守る為の免疫に必要なのですが、それが増えすぎると老化を進めたり、さまざまな病気の原因になると言われています。

「活性酸素」⇒酸化力の強くなった酸素。多くなると細胞を酸化させ老化を促進させてしまい
他にも、肌のしわ、しみ、かゆみ、抜け毛、薄毛、白髪などの原因となるようです。

“活性酸素による体の酸化”と表されます。

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主な原因として

  • 外的な要因(紫外線・大気汚染)
  • 不規則な生活(睡眠不足・ストレス)
  • 喫煙・過度のアルコール摂取・食品添加物

があげられるようです。

▲目次にもどる

 

3.若さを保つにはこれに気をつけるべし

上記にあげたことを気をつけることが大切です。細かくみていきます。

1.紫外線・大気汚染対策

紫外線によって活性酸素は活発化し、シミやシワの原因になります。日傘・日焼け止めクリームなどを使って、紫外線から皮膚と目を守ること。

紫外線対策はかなり大事だと思います。

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大気汚染を防ぐのは難しいですが、マスクや空気清浄機で。余程ひどい場合は過度な外出を控えるなどで対処したほうがいいと思います。

まぁ、これに関しては美容対策以前に、健康を害することなので気をつけるしかないかと。

 

2.抗酸化作用のある食べ物を摂る

この活性酸素を減らす期待があるのは

  • 亜鉛セレンなどのミネラル。
  • ポリフェノール
  • ビタミンC・ビタミンE
  • カテキン

といった成分なので、食事やサプリメントから摂取ですね。

おススメは

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  • 果物(バナナ・りんご・レモン・イチゴ・ベリー類 など)
  • 豆(納豆・豆腐など)
  • 緑黄色野菜(カボチャ・人参など)
  • アボカド
  • 木の実(アーモンドやナッツ)
  • 緑茶・赤ワイン(→ポリフェノール)
  • ゴマ(→セサミン)

偏らず、満遍なくとるのがいいと思います。

そして、しっかり継続して取り続けることが大事かと。

 

3.ストレスを溜め込まない

ストレスは活性酸素の過剰発生の原因と言われています。これはストレスで血圧が上がるなど血管に負担がかかることで発生するようです。

規則正しい生活をして、うまくストレスを発散すること。

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4.しっかりと睡眠時間を確保する

睡眠不足も活性酸素の過剰発生の原因と言われています。

早めの就寝と、適度な睡眠時間(6時間前後)を確保したいですね。

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5.適度な運動

若さを保つのに大事な要素なのは周知のことかと思います。

ただし、激しい運動のし過ぎは、活性酸素を活発にするので適度がいいようです。

手軽なのだと、ウォーキング・ランニング・ストレッチ・ヨガなどがいいのかなと思います。

ダイエット・体力強化の観点でみると、個人的にはある程度負荷があったほうがためになる気がします。

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6.喫煙・過度のアルコールを控える

タバコの煙、過度のアルコール摂取は活性酸素を増やすそうです。

アルコールは飲み過ぎず、タバコの煙もなるべく避けるようにしたほうがいいですね。

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(7.水素を取り入れる)

水素には活性酸素除去効果があるそうですね。

いろいろな説もあるので、こちらを参考にしていただければと思います。

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4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

お客様の中でも美意識持って生活している方がいるので、この記事が少しでも参考になればなぁと思います。調べていて感じたことは

内からの美

がやはり大切だなということ。

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高級な美容液などを使うのも大事ですが、インナービューティーを意識すること。

健康を意識した食事・運動・睡眠など・・・。

日々の事だからこそなかなか難しかったりしますよね。

だからこそ

自分に対する意識と習慣が美を創るのでは?

とまとめさせていただきます。

▲目次にもどる

 

こちらの記事もどうぞ

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年齢を重ねていくと、髪質が変化するのはなぜか? | Takanori Kohara

http://takanori-kohara.tokyo/archives/359

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